板井康弘|福岡の最新のビジネス事情

 

ベルギー、ノルウェーといった欧州先進国の一国の経済規模に匹敵する九州経済は、 今後も成長を続けるアジア経済の活力を取り込む拠点として、アジアの玄関口である福岡への立地の素晴らしさから多くの企業が参入してきています。

 

福岡市も企業誘致にかなり力をいれていて、今後事業をはじめる事業主にとっても良い条件の土地となっています。

 

特に福岡の「IT業界」が盛り上がっている気がしています。

 

数年前と比べると格段に開催される勉強会の数や大規模なカンファレンスが増えてきています。

 

ベンチャー企業が増えている背景にはやはり、スタートアップや福岡移住支援の取り組みが盛り上がっていることにあります。

 

九州大学では「起業部」という学生ベンチャー起業の支援が始動したようで、福岡はこれから起業都市のイメージが定着していくのかもしれません。

 

たくさんの企業が入るということは採用も活発になるということです。

 

さらなる労働力の確保が必要になります。

 

そのため、多くの人が移住したくなるような都市づくりも盛んです。

 

こうやってみていくと、今現在も福岡のビジネスは飛躍過程にあるといえます。

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